住宅ローンの流れについて

住宅ローンとは、住宅の新築・改築などの目的として、金融機関に融資を申請し返済期間を長期とする事で、毎月の返済額を低減し高額な家を取得する事ができる。
金融機関の商品である。
住宅ローンを組むに当たっての流れ。
ローンを組む土地や建売を探す。
改築ならば、どこをどう直すのか、又は増築するかを考える。
住宅ローンは、建売・マンションは、そのまま組む事ができるが、土地を探し建築する「注文住宅」では、つなぎ融資が必要になってきます。

具体的な流れとなります。
1、情報収集:これから住みたいと思う土地や建物の情報を収集します
2、物件見学:メーカー・工務店に問い合わせし、土地の状況や建売ならば内覧を行います。
3、絞り込み:場所を特定し、一点に絞り込む事になります。
4、事前審査(仮審査):自分の所得にあわせ金融機関に事前審査を申し込み融資が受けれるかを仮審査してもらいます。
2日~14日くらいの間に審査が終わります。
融資が受けれると金額が提示されることになります。
5、重要事項説明:仮審査が通り、売買契約を記入。
本審査の書類を作成。
6、本審査~融資の決定:仮審査が通ればほとんど本審査は通り融資が決定します。
7、住宅ローン契約:必要書類を集め。
契約書にサインをします。
7、融資実行:金融機関からお金がメーカーや工務店に支払われます。
8、不動産登記:融資実行後。
引渡し入居となります。
住宅ローンの流れです。